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ケミナプ(ケミカルナプキン=市販の生理用品)の怖さ | お問い合わせ | 店長と布ナプキンの 出会い |
日々改良され、新製品が続々と市場に出回っているケミナプ。
とっても機能的で便利に作られている様ですが、そもそも生理用品の原料は世界中のパルプ
(森林を伐採して作られています)と石油化学物質等から出来ています。
その為、ポリエステル、ポリプロピレン、高分子吸収体、人工合成香料・・・沢山の化学物質が
ダイオキシンと共に、子宮からダイレクトに取り込まれているのではないかといわれています。
ナプキンが直接触れる部分は粘膜ですが、この粘膜を通してダイオキシン等は体内に吸収される
そうなのです。
ダイオキシンとは、いわゆる環境ホルモン(内分泌攪乱ホルモン)の一種で、人間の体内に入って
ホルモンと同じような働きをする化学物質のことです。
これが体内に入ると、正常なホルモンの活動が妨げられてしまい、生殖異常が起こったりします。
これらが最近急増した「子宮内膜症」や、「不妊」に繋がるとも言われているのにも頷けます。
実際にアメリカでは、市販のタンポンに使われるレーヨン繊維が原因となる中毒死も報告されています。
「私は強いから大丈夫。」そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、女性が一生に使用する
生理用品の数は、約1万個以上だと言われています。
おりものシートも使われている人は、更に休む事無く、体内に化学物質を吸収してると想像したら、
ちょっと怖くなりませんか・・・?
また、高分子吸収体(ポリマー)などを含んだ紙ナプキンは、燃やしてもダイオキシンの発生源となります。
ケミナプのほとんどが、清潔感が有るように真っ白に漂白した綿花と高分子吸収体を使っているのですが
この高分子吸収体や漂白がくせ者で、ダイオキシンを含むことがアメリカなどで報道されているのです。
最近は自治体のきまりで、ゴミ袋の素材にまで配慮している世の中になっているのに、中に入れて燃やす
ゴミがこれでは・・・。
布ナプキンは、自分に、地球に、とても優しい物なのです。